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通貨の強弱を見て、ローソク足の形状からトレンドを捉える

通貨の強弱を見て、ローソク足の形状からトレンドを捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年11月27日~12月1日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けは完全にダウントレンドでしたが

ダイバージェンス発生し、

矢印の場所で高値切り上げてアップトレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は週明けはアップトレンドと判断しました。

矢印の場所で安値更新したためタウントレンドとなりました。

長い上髭で、大きな陰線が発生したため、

下落の勢いが強くなる可能性が高いと判断しました。

この動きにより、

週明けは

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足は週明けは大きく下落し、ダウントレンドと判断しましたが、

矢印の場所で今度は高値更新したためアップトレンドと判断しました。

この動きにより、

週明けの下落により、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

今回注目したのは

EURGBP下落でした。

下落の原因GBP非常に強くなったことでしたので、

EURGBPのトレンド転換に注目しました。

EURGBPの矢印以降

強い通貨

USDとGBPとNZD

弱い通貨

JPYとEURとAUD

でした。

今回は非常に強くなったGBPを使うことを決めたので、

弱い通貨を探しました。

AUD弱いかなと思ったのですが、

それ以上にCAD弱かったため、

今回はGBPCADの取引を紹介します。

GBPCAD 4時間足

GBPCAD 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足もきれいなアップトレンドでした。

赤矢印の場所はEURGBPがトレンド転換した場所です。

非常にきれいなトレンド発生していますし、

勢いも付く可能性が高いため、いいかんじです。

GBPCAD 1時間足

GBPCAD 1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

赤矢印の場所EURGBPがトレンド転換した場所です。

順張りロジックにて、白矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため決済となりました。

210pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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