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通貨の強弱を見て、雇用統計直前にトレードを完結させる

通貨の強弱を見て、雇用統計直前にトレードを完結させる

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年12月4日~12月8日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け大きな窓開けからのスタートでした。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、アップトレンドが継続しました。

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、前回の記事でお伝えした通り、下落の勢いが強くなりました。

ダウントレンドです。

この動きにより、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足は週明けアップトレンドと判断しておりましたので日足方向に上昇するかと思いきや、

再び下落し、方向感が全然ありません。

レンジ状態になっており、どちらに動くか判断できません。

この動きにより、

強弱は判断できませんでした。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨

USDとGBP

弱い通貨

JPYとEUR

判断できなかったのがAUDとNZD

でした。

先週は、

判断できないオセアニア通貨は

通貨全体でみると、週明けはどちらも強かったがどちらかというとNZDのほうが強く

週末にかけて、どちらも弱くなっていきました。

特にAUD非常に弱くなったことが印象的でした。

EURGBPはトレンド自体出ておりましたが、

通貨全体でみれば、週明けからどちらの通貨もどんどん弱くなり

週末にかけてどちらの通貨も強くなる傾向になっており、

近い国の通貨が同じような動きをしていることが印象的でした。

USDJPYも例外ではなく、週末は大きく差が発生しましたが、

どちらも週明けは、通貨全体でみるとどちらの通貨も強くなる傾向となっておりました。

さらに、CADも資源国通貨という意味で共通のオセアニア通貨と同じような動きとなっておりました。

今回は、週末に強くなったUSDと、

非常に弱くなったAUDの組み合わせのAUDUSDの取引を紹介します。

AUDUSD 4時間足

AUDUSD 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はきれいなダウントレンドです。

4時間足は週明け高値切り上げてアップトレンドとなりましたが、

大きく下落しダウントレンドとなりました。

さらに、赤矢印の場所で安値更新したためダブルトップ確定しました。

下落方向に勢いが出る可能性が非常に高くなりました。

AUDUSD 1時間足

AUDUSD 1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

順張りロジックにて、白矢印の場所でエントリーしました。

週末アメリカの雇用統計があり、ドルストレートは影響が出る可能性があるため、

雇用統計直前で×の場所で決済することにしました。

30pipsの利益となりました。

pipsとしては、小さく見えますが、

損切り幅が非常に小さく入ることができたので、

利益としては大きくなりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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