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通貨の強弱を見て、相場の閑散期を見極めて決済をする

通貨の強弱を見て、相場の閑散期を見極めて決済をする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年12月18日~12月22日の相場を振り返っていきたいと思います。

最初に、

前回の記事で保有中になっておりましたEURNZDの取引を紹介します。

EURNZD 1時間足

EURNZD 1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

下方向に窓を開けてスタートとなりました。

もっと下落してくれることを期待しておりましたが、

結局ダイバージェンス発生し、高値更新したため×の場所で決済となりました。

195pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けダウントレンドとなっておりましたが、

矢印の場所で高値切り上げ、トレンド転換しました。

この動きにより、

矢印の場所以降、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、レンジ状態になっておりましたが、

矢印の場所で高値切り上げたためアップトレンドとなりました。

この動きにより、

矢印の場所以降、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はアップトレンドとなっております。

日足方向と同じトレンドと思っておりますが、

押し目が深く、勢いが非常に弱い状態です。

この動きにより、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

矢印の場所以降は、

強い通貨

USDとEURとAUD

弱い通貨

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週は、

USDJPYのトレンド転換以降、

JPY非常に弱い通貨となったことが印象的でした。

今回は、

非常に弱くなったJPYと、

強いAUDの組み合わせのAUDJPYの取引を紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY 4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はきれいなアップトレンドとなっております。

4時間足も非常にきれいなアップトレンドとなっております。

赤矢印USDJPYの4時間足がトレンド転換した場所となります。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY 1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足もきれいなアップトレンドとなっておりました。

順張りロジックにて、白矢印の場所でエントリーしました。

トレンド転換することもなく週末になったので、決済する必要もありませんでしたが、

ダイバージェンス発生しておりますし、

クリスマスのため相場も休みになり、動きもなくなってしまうため、

×の場所で決済することにしました。

95pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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