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通貨の強弱を見て、勢いのある通貨ペアでトレードする

通貨の強弱を見て、勢いのある通貨ペアでトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年1月8日~1月12日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けアップトレンド中のレンジ相場となっておりました。

アップトレンド中のレンジ相場でしたので高値切り上げの可能性が高いと思っておりましたが、

結果矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは完全にレンジ相場だったので判断できませんでした。

矢印の場所以降

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、週明けアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したためトレンド転換したと判断しました。

しかし、週末直近高値を更新したため再びトレンド転換を確認しました。

矢印の場所で安値更新したときは、

大きく下落する可能性が高いと思っていたのですが、

結果再び上昇する形となりました。

この動きにより、

矢印の場所から直近高値更新するまでは、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に、

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足もダウントレンドとなっております。

この動きにより、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降は、

強い通貨

JPYとGBPとNZD

弱い通貨

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週は、

週明けは、JPYが非常に強い状況になっており、

クロス円の下落が目立っていたように感じます。

USDJPYのレンジブレイク以降は、JPYが強い状況は変わりませんが、

USDが非常に弱くなりドルストレートが非常に動きがありました。

今回は、

USDJPYがレンジブレイクし、USDが非常に弱くなった後に大きく動き出した、

GBPUSDでの取引を紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSD(H4)のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足もきれいなアップトレンドとなっております。

赤矢印USDJPYの4時間足がレンジブレイクした場所となります。

GBPUSD 1時間足

GBPUSD(H1)のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足はダウントレンドから高値切り上げてアップトレンドとなり、

日足や4時間足と同じアップトレンドとなったため、

順張りロジックにて、押し目買いで白矢印の場所でエントリーしました。

トレンド転換することもなく週末になったため、そのまま保有となりました。

173pipsの含み益となっております。

エントリーしたときには、EURGBPは下落とみておりましたので、

GBPUSDを選択しておりますが、

通貨の強弱から見れば、本来EURUSDのほうが、安定して上昇する可能性が高いと思います。

EURUSDへの乗り換えも考えましたが、GBPUSDも順調に上昇しているためそのままにしております。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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