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通貨の強弱を見て、相場の方向を掴んでトレードする

通貨の強弱を見て、相場の方向を掴んでトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年1月15日~1月19日の相場を振り返っていきたいと思います。

まずは、

前回の記事で保有中となっておりましたGBPUSDの取引を紹介します。

GBPUSD 1時間足

GBPUSD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

しばらくレンジが続きましたが、安値更新することもなく、

ゆっくりと上昇していきました。

週末に高値更新しましたが、ダイバージェンス発生し、下落してしまいました。

安値更新した×の場所で決済となりました。

326pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

日足のレンジの安値まではまだまだ距離がありますので、

引き続き下落の可能性が高いと判断しております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、前回の記事の最後に高値更新したため上昇の可能性を考えましたが、

再び下落していきました。

日足の細かいレンジで、しかもレンジの価格が非常に小さいため、

4時間足ではいまいちよくわからない相場になっております。

矢印の場所で安値更新とみておりまして、

1時間足より短い足は完全にダウントレンドですが、

4時間足では、どこまで下落する可能性が高いのか判断できません。

この動きにより、

4時間足では、方向感がなさ過ぎて判断できずと感じました。

ただし、矢印以降の下落の勢いが強く出ていたため、

1時間足のダウントレンド中は、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足も週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの矢印の場所以降は、

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週は、

スイングトレードに関しては、

お伝えした通り、GBPUSDで取引しておりました。

USDの弱い勢いは、多少弱くなってしまいましたが、

代わりに、GBPが非常に強い状態になってくれたため、

大きな上昇につながりました。

他に使えるくらい強弱がはっきりしていた通貨を考えると、

AUDが非常に強い状態になっていたのと、

EURがEURGBPの下落に合わせて非常に弱くなっていたので、

上記の通貨を使用した取引をすることで、

しっかりとしたトレンドが発生する通貨ペアで取引することができたかと思います。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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