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通貨の強弱を見て、上昇トレンドを見極めて利益を獲得する

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年1月22日~1月26日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

前回の記事で書いた通り、続落でした。

週末、日足のレンジの安値近辺まで下落してきましたので、

レンジ安値ブレイクするのか、レンジ継続で再び上昇するのか、

非常に注目です。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

前回の記事では、4時間足ではよくわからず、1時間足の勢いを頼りに確認しておりましたが、

下落の勢いがさらに強くなり、4時間足でようやく下落の勢いが付きました。

週末に上昇してきましたが、

高値を更新しているわけではないので、ダウントレンド継続中と判断しております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足は週明けにアップトレンドでスタートし、

安値更新して、ダウントレンドと判断しましたが、

NZDの経済指標により大きく上昇し、

週末に高値更新したためアップトレンドとなりました。

何度もトレンド転換してしまい複雑ですが、

結果的に考えると、

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

NZDの経済指標後、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

NZDの経済指標前は、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

前回の記事で決済したGBPUSDですが、

週明けしても強弱の関係を見ても、

GBPUSDの実際のチャートを見ても、

非常に上昇の勢いが強かったため、

再びエントリーすることになりました。

今回は、

再エントリーをすることになったGBPUSDの取引を紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSDのH4チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足もきれいなアップトレンドとなっております。

ダイバージェンス発生したため、気になっておりましたが、

週明け再び上昇し始め高値更新してきました。

勢いが非常に強いため、

勢いがあるところまで取引すれば問題なしと判断しました。

GBPUSD 1時間足

GBPUSDのH1チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

直近高値付近まで下落し、

再び上昇し大きな陽線が発生したところで順張りロジックにて

矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンス発生し、勢いがなくなり下落し安値更新したため

×の場所で決済となりました。

224pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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