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通貨の強弱を見て、相場の大きな方向性を読み解く

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年2月5日~2月9日の相場を振り返っていきたいと思います。

最初に、

前回の記事で保有中になっております

EURAUDの取引を紹介します。

EURAUD 1時間足

EURAUD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け調整相場となりましたが、

上昇し、ダイバージェンス発生しました。

その後、安値更新しトレンド転換したため

×の場所で決済となりました。

235pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

週明けはアップトレンドからのスタートでしたが、

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、価格はかなり大きく上下しているものの、

トレンド転換している場面はありません。

アップトレンド継続中です。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足は週明けはダウントレンドからのスタートでしたが、

矢印の場所で高値切り上げてアップトレンドと判断しました。

しかし、

そのまま大きく下落し、安値更新しました。

週末になり結果を見てみると、

結局ダウントレンドの継続という判断でいいのかなぁと思います。

リアルタイムは判断が非常に迷ってしまい、

見誤ってしまったと今は思います。

この動きにより、

週明けの結果で判断すると

AUDが弱い、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

今回は、

USDJPYのトレンド転換でJPYが非常に強くなったことが印象的でした。

JPYをメインに取引することを考え、弱い通貨を確認したところ、

GBPが弱くなってきたことを確認できたため、

GBPJPYでトレードすることにしました。

GBPJPY 4時間足

GBPJPYの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

日足はアップトレンドとなっており、

4時間足もUSDJPYのトレンド転換したときは、

まだまだアップトレンドとなっており、エントリーできない状態です。

その後、安値更新しダウントレンドとなったため、

下落の勢いが強くなる可能性が非常に高くなる相場となりました。

GBPJPY 1時間足

GBPJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の安値更新後、

順張りロジックにて戻し売りで白矢印の場所でエントリーしました。

あっさり高値更新し、×の場所で決済となりました。

今回は負けトレードとなってしまいました。

最終的にしっかり下落方向に動いておりますし、

方向感も通貨ペアの選択も特に問題ないと思いますので

たまたまレンジになってしまって、

高値更新したように見えてしまっただけですので、

問題ない負けトレードだったかと思います。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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