1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、勢いのある通貨とタイミングを見定める

通貨の強弱を見て、勢いのある通貨とタイミングを見定める

通貨の強弱を見て、勢いのある通貨とタイミングを見定める

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年2月26日~3月2日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンド継続中です。

先週はダウントレンド中の調整方向の動きとなっており、

戻し方向の動きとなっておりましたが、

日足の安値付近まで上昇したあと、

ようやく下落方向に大きく勢いがついてくれました。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

週明けはダウントレンドでしたが、

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足は週明けダウントレンドスタートでした。

上矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりましたが、

下矢印で安値更新し、再びダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けと、下矢印以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

週の真ん中は、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの下矢印以降は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYが再び大きく下落しました。

ドルストレートとクロス円を比べると、

明らかにクロス円はすべての通貨ペアが下落していたため、

円の勢いが非常に強いと判断しました。

今回は、強い通貨の円と

非常に弱くなったAUDでの組み合わせのAUDJPYでの取引を紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPYのH4チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はきれいなダウントレンドです。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場でした。

赤矢印は、

AUDNZDがトレンド転換してダウントレンドとなった場所です。

AUDNZDがトレンド転換したタイミング付近で、

安値を勢いよく更新し、再びダウントレンドとなり、

勢いが付きやすい相場となっておりました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPYのH1チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

H4の安値付近まで上昇し、

再び下落し始めたため、順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

週末までトレンド転換はありませんでしたが、

ダイバージェンス発生しておりますし、

不安定な相場状況になっていることもあり、

週末に×の場所で決済することにしました。

50pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、勢いのある通貨とタイミングを見定める

PAGETOP