1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、相場の好転するタイミングを捉える

通貨の強弱を見て、相場の好転するタイミングを捉える

通貨の強弱を見て、相場の好転するタイミングを捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年3月5日~3月9日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けはダウントレンドからスタートでした。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

週明けはアップトレンドからのスタートでした。

ダイバージェンス発生し、

週末に安値更新したためダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足はダウントレンドとなっております。

ダウントレンド中のレンジ相場となっており、

週末に高値切り上げているようにも見てますが、

勢いが弱くなっているため、

一応今のところレンジ継続とみております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

4時間足レベルでの転換レンジが多く発生し、

正直通貨の勢いがあまりよくわからない相場でした。

JPYが弱くなってきたのは判断できましたが、

クロス円のロングは調整方向の動きのため

スイングでの取引は難しい状態で、

クロス円でのスイングトレードはできませんでした。

今回は、

週明けの相場で非常に強い状態だったEURと、

再び弱り始めたUSDの組み合わせのEURUSDの取引を紹介します。

EURUSD 4時間足

EURUSDの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は先週末の直前に高値切り上げてトレンド転換しております。

EURUSD 1時間足

EURUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け押し目をつけて、前回高値に支えられ上昇しました。

明けの明星パターンとなり、順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため、決済することにしました。

54pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、相場の好転するタイミングを捉える

PAGETOP