1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンド転換に気をつけてトレードする

通貨の強弱を見て、トレンド転換に気をつけてトレードする

通貨の強弱を見て、トレンド転換に気をつけてトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年3月26日~3月30日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYの H4 チャート画面 その1

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けダウントレンドでスタートしましたが、

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、週明けは、ダウントレンドとなっておりましたが、

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

この動きにより、日足のレンジ継続の可能性が高いと判断しております。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足は週明けは、ダウントレンドでしたが、

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

3つの通貨ペアすべてトレンド転換となりました。

その結果、

自分自身スイングトレードでは負けトレードからのスタートとなりました。

今回は、

週明けに取引したUSDJPYの取引を紹介します。

USDJPY 4時間足

USDJPYの H4 チャート画面 その2

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足もきれいなダウントレンドとなっております。

週明けとともに上昇していきました。

4時間足の調整相場と判断し、再び下落するのを待っておりました。

すると、

直近安値に支えられて再び下落していきました。

USDJPY 1時間足

USDJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

USDJPYの4時間足が上昇していたので、

1時間足はアップトレンドとなっておりました。

4時間足の直近安値付近で、

1時間足ではダイバージェンス発生し、下落しトレンド転換し、

ダウントレンドとなりました。

矢印の場所で順張りロジックにて売りエントリーしました。

結局そのまま上昇し、

×の場所で再び高値更新し、決済することになりました。

悔しい負けですが、

計画的に損切りできたので仕方ないです。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンド転換に気をつけてトレードする

PAGETOP