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通貨の強弱を見て、クロス円を狙ったトレードをする

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年4月2日~4月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

週明け一時的に勢いよく下落したため、

トレンド転換かもと思いましたが、

結果的にはすぐに勢いよく上昇していくのを確認し、

トレンド転換ではなく調整と判断し、アップトレンド継続と判断しました。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとしておりますが、横ばい状態になっております。

4時間足は、アップトレンドからのスタートとなっております。

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドとなりました。

前回の記事で日足のレンジ継続の可能性が高いと判断しておりましたが、

再び下落方向に動き始めているため、またまたわかない相場となっております。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足は週明けは、アップトレンドでしたが、

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換後、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYの上昇が印象的でした。

他のクロス円も上昇しているペアが多かったので、

クロス円で取引することが多い週となりました。

今回は、

EURGBPのトレンド転換のタイミングで、

EURが非常に弱い状態になり、

GBPが強い状態となりました。

GBPが強い状態になったタイミングで、

GBPJPYがきれいなトレンドが発生したので取引することにしました。

GBPJPY 4時間足

GBPJPYの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

赤矢印はEURGBPがトレンド転換した時間です。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドでしたが、

EURGBPのトレンド転換の数時間遅れでトレンド転換し、

再びアップトレンドとなりました。

GBPJPY 1時間足

GBPJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のトレンド転換後、

1時間足できれいな順張りの押し目買いポイントが来たので、

白矢印の場所でエントリーしました。

その後、

×の場所で安値更新し、トレンド転換したため決済となりました。

75pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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