1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、弱い通貨を活かしたトレードを行う

通貨の強弱を見て、弱い通貨を活かしたトレードを行う

通貨の強弱を見て、弱い通貨を活かしたトレードを行う

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年4月16日~4月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足もアップトレンドとなっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

前回の記事でレンジブレイクした可能性があると書きましたが、

結局上昇してきました・・・。

今のところ、日足では高値切り上げておりませんのでダウントレンドと考えておりますが、

結局レンジに戻っている可能性もあり、まだ判断できません。

4時間足は、週明けダウントレンドからのスタートとなりましたが、

矢印の場所で高値切り上げてトレンド転換しました。

勢いも非常に強いです。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足はアップトレンド継続中です。

日足の調整相場の可能性が高いです。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換後、

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

EURGBPのトレンド転換後、

GBPが圧倒的に弱い状態となりました。

オセアニア通貨も弱い状態になっており、

特にNZDが非常に弱い状態が続いております。

強い通貨はそこまでずば抜けているのは少なかったですが、

USDとJPYが強めな通貨と判断しました。

今回は、

圧倒的に弱くなったGBPと強めなUSDで組み合わせたGBPUSDでの

取引を紹介します。

GBPUSD 4時間足

GBPUSDの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はEURGBPのトレンド転換したロウソク足です。

4時間足を見ると、

EURGBPのトレンド転換と全く同じ時間に

GBPUSDもトレンド転換し、アップトレンドからダウントレンドとなりました。

日足とは逆方向となるので、大きく動くかどうかは判断できません。

GBPUSD 1時間足

GBPUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足できれいな順張りの押し目買いポイントがきたので、

白矢印の場所でエントリーしました。

日足と逆方向でしたので、

勢いが弱い状態になることも多く、

あまり期待しておりませんでしたが、

週末USDが非常に強くなってくれたおかげで、利益をのばすことができました。

持ち越しを考えましたが、

ダイバージェンスが発生し、勢いが弱くなりましたし、

決済しておこうと×の場所で決済することにしました。

198pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、弱い通貨を活かしたトレードを行う

PAGETOP