1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンドのかたちに合わせたトレードをする

通貨の強弱を見て、トレンドのかたちに合わせたトレードをする

通貨の強弱を見て、トレンドのかたちに合わせたトレードをする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年5月7日~5月11日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けダウントレンドからのスタートでした。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドとなりました。

日足の方向に戻ってきたので、再び上昇する可能性が高いと判断しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、結果的にはアップトレンドとなっております。

ただし、

週の間、下落してトレンド転換したかなぁと思っていたら再び上昇し、

自分自身が直近安値と判断していた場所が

結果的にはあまり意識されていなかったようです。

リアルタイムでは非常に判断に迷う状況が多く、

正直非常にわかりにくい相場でした。

週末を迎え、

結果を確認した後に判断すると

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなりました。

4時間足もアップトレンド継続中です。

日足の直近高値を更新したため、

トレンド転換となりました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降、

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けは、USDJPYトレンド転換により、

再びUSDJPYが上昇していきました。

しかし、

今までの状況とは異なっていました。

今までは、

USDJPYは上昇しているときでも、

クロス円はダウントレンドの状況になっており、

USDもJPYも強い状態となっているのは一目瞭然でした。

今回は、

クロス円は強く上昇していることが確認でき、

JPYが非常に弱い通貨となっておりました。

ただし、

クロス円のほとんどが上昇しているとはいえ、

まだまだ4時間足ではダウントレンドとなっており、

短期足ではトレードできるとしても

スイングトレードでは、JPYはまだまだ使える通貨ではありませんでした。

JPYが売られ始め、代わりに非常に強くなったのは、

資源国通貨であるCADAUDでした。

そこで今回は、

AUDNZDが、NZDの経済指標により、

大きく上昇しAUDが強い状態となったことを確認したあと、

その時に弱い通貨となっていたEURを組み合わせ、

EURAUDが非常にきれいなトレンドが出ておりましたので紹介していきます。

EURAUD 4時間足

EURAUD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はもう少しで安値更新するという状況で、

正直判断に迷う相場となっております。

4時間足は非常にきれいなダウントレンドとなっております。

非常にきれいで勢いも強い状態となっておりますが、

ダイバージェンスが発生しております。

チャートの形状を見れば、下落が続く可能性は高いですが、

日足のトレンドが読みにくい局面にいること、

4時間足のダイバージェンスにより、勢いが弱くなる可能性があるがあるため、

エントリーするにしても早めの利食いを検討しようと判断しました。

EURAUD 1時間足

EURAUD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足では、

週明けトレンド転換しアップトレンドになり、

再びダウントレンドトレンド転換しました。

4時間足の方向に戻ってきました。

その後、AUDNZDが大きく上昇したことを確認した後、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンスが発生し、上昇し始めた×の場所で決済することにしました。

まだまだ下落する可能性もありますが、

日足や4時間足の形を見て早めの利食いとなりました。

30pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンドのかたちに合わせたトレードをする

PAGETOP