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通貨の強弱を見て、勢いを見逃さないでトレードする

通貨の強弱を見て、勢いを見逃さないでトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年6月4日~6月8日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドの可能性が高いと判断しております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

週末に下落方向に動きましたが、

下落の勢いが非常に弱いように見えました。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、レンジ状態です。

相変わらず4時間足では全然動きがありません。

方向感がありません。

4時間足での判断は、

同じくらいの強さとしか判断できません。

EURかGBPのどちらかを使うことになるときは、

1時間足より下の足の強弱で判断するしかない状況です。

この動きにより、

前回の記事同様、

ここまでくると、どちらとも言えないため、

同じくらいの強さと判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド継続中です。

日足の調整相場の可能性が高いと判断しております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

USDとNZD

弱い通貨は

JPYとAUD

同じくらいの強さで

EURとGBP

と判断しました。

先週の相場は、

結果を見ると、

EURとGBPは比較的強い通貨になっており、

オセアニア通貨はだんだん弱くなる傾向になっていたため、

EURAUDやGBPAUDなどをトレードしていれば、

スイングトレードでは利益になるような形となっておりました。

しかし、

自分は先週、その判断を前もって気づくことができずでした・・・。

自分にとって難しい週でした。

今回は、

弱いJPYを軸にして、

NZDJPYで取引したので紹介させていただきます。

NZDJPY 4時間足

NZDJPYの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しておりましたので、下落の勢いが弱くなる可能性がありました。

4時間足はアップトレンドになっておりますので日足の調整相場と判断しておりました。

上昇の勢いが非常に強い状態となっておりました。

NZDJPY 1時間足

NZDJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいな形で上昇しておりました。

矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

あっという間に安値更新したため

×の場所で決済することにしました。

25pipsの利益となりました。

今回は完全にEURとGBPの強さをあまり考えておらず

クロス円ばかり見てしまっておりました。

しかも

クロス円でも、もっといいペアがあったのに完全に通貨ペア選びを失敗してしまいました。

通貨ペアをちゃんと選ぶことが非常に重要だなぁとあらためて感じました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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