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通貨の強弱を見て、決済のタイミングも見定める

通貨の強弱を見て、決済のタイミングも見定める

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年6月11日~6月15日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドの可能性が高いと判断しております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

週末ダイバージェンスが発生しました。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、レンジ状態です。

相変わらず4時間足では全然動きがありません。

方向感がありません。

4時間足での判断は、

同じくらいの強さとしか判断できません。

EURかGBPのどちらかを使うことになるときは、

1時間足より下の足の強弱で判断するしかない状況です。

この動きにより、

前回の記事同様、

ここまでくると、どちらとも言えないため、

同じくらいの強さと判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド継続中です。

日足の調整相場の可能性が高いと判断しております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

USDとNZD

弱い通貨は

JPYとAUD

同じくらいの強さで

EURとGBP

と判断しました。

先週の相場は、

比較的USDが強い状態となっておりました。

重要なイベントも多く、神経を使う週だったと思います。

USD優勢なのはなんとなくわかるのですが、

目立つ弱い通貨がなかなか見つけることができず

スイングトレードに関しては、苦戦しておりました。

木曜日になり、

AUDNZDがしっかり下落方向に動き始めたことで、

AUDが非常に弱くなりました。

同時にCADも弱くなってきましたが、

今回は比較的強さを継続してきたUSDと

弱くなったAUDを組み合わせ、

AUDUSDで取引しました。

AUDUSD 4時間足

AUDUSDの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は先週まではジリ上げ状態となっておりましたが、

下落方向に動き始め、安値も更新し、きれいに下落方向に落ちている状態でした。

日足と同方向に動き始めた状態でしたので、

勢いが非常に強くなる可能性がありました。

AUDUSD 1時間足

AUDUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

戻しを確認し、順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

トレンドは継続している状態でしたが、

ダイバージェンスが発生しており、週末ということもあり、

×の場所で決済することにしました。

108pipsの利益となりました。

金曜日に原油が大きく下落し、

CADやAUDが大きく下落する動きとなりました。

形を見ると、まだまだ下落が継続する可能性が高く、

決済しない方がいいか非常に悩みましたが、今回は安全を考慮することにしました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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