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通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を認識しトレードする

通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を認識しトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年6月18日~6月22日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドの可能性が高いと判断しております。

4時間足は週明けアップトレンドとなっておりましたが、

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で安値更新しダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、相変わらずレンジ状態です。

4時間足では全然動きがありません。

方向感がありません。

4時間足での判断は、

同じくらいの強さとしか判断できません。

EURかGBPのどちらかを使うことになるときは、

1時間足より下の足の強弱で判断するしかない状況です。

この動きにより、

前回の記事同様、

ここまでくると、どちらとも言えないため、

同じくらいの強さと判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

週明けの4時間足は、ダウントレンドです。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドになりました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは、

強い通貨は

USDとNZD

弱い通貨は

JPYとAUD

同じくらいの強さで

EURとGBP

と判断しました。

前回の記事で書きましたが、

前回トレードした通貨ペアのAUDUSDは、

結果としては週末に決済しました。

しかし、

週末に原油が大きく下落し、

CADやAUDが大きく下落する動きとなりました。

形を見ると、まだまだ下落が継続する可能性が高く、

決済しない方がいいか非常に悩みましたが、そのときは安全を考慮することにしました。

週明けにAUDUSDを確認したところ、

まだまだ思惑通り下落していきましたので、

引き続きAUDUSDでトレードすることにしました。

AUDUSD 4時間足

AUDUSDの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は非常にきれいなダウントレンドとなっております。

勢いが非常に強い状態となっております。

AUDUSD 1時間足

AUDUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け再び下落し、安値更新してきました。

直近安値に支えられて再び下落したため、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

33pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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