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通貨の強弱を見て、トレンド転換の方向性を捉える

通貨の強弱を見て、トレンド転換の方向性を捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年7月2日~7月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドの可能性が高いと判断しております。

4時間足はアップトレンドです。

アップトレンドですが、

下落の勢いが強く、わかりにくい相場でした。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けアップトレンドでしたが、

矢印の場所で安値更新しダウントレンドとなりました。

前回4時間足のレンジの高値を更新したため動き出すかと思っておりましたが、

あっさり再びレンジの枠内に入ってしまい、

どちらに動きだしたいのか判断できない状況です。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足は週明けアップトレンドでした。

矢印の場所で安値更新しダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの矢印の場所以降

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDとJPYのどちらも通貨全体でみると弱い状態が続いていた傾向にありました。

そしてオセアニア通貨が全体的に強めで、

AUDNZDのトレンド転換以降NZDが非常に強くなりました。

今回は、

AUDNZDのトレンド転換以降強くなったNZDと弱いJPYを組み合わせた、

NZDJPYでのトレードを紹介します。

NZDJPY 4時間足

NZDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はAUDNZDがトレンド転換した場所です。

4時間足はダウントレンドとなっておりましたが、

AUDNZDのトレンド転換以降すぐに高値更新しアップトレンドとなりました。

上昇の勢いも強い状態でした。

NZDJPY 1時間足

NZDJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

押し目を確認し、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

特に決済する理由もなかったためそのまま保有中です。

40pipsの含み益となっております。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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