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通貨の強弱を見て、トレンド転換を狙い利益を上げる

通貨の強弱を見て、トレンド転換を狙い利益を上げる

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年7月16日~7月20日の相場を振り返っていきたいと思います。

まずは、

前回の記事で保有中だったNZDJPYの取引を紹介します。

NZDJPY 1時間足

NZDJPY H1 のチャート画面

週明け順調に上昇しましたが、

安値更新した×の場所で決済することにしました。

50pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けアップトレンドでしたが、

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で安値更新したためダウントレンドとなりました。

今のところ日足の調整相場と見ておりますが、

下落の勢いが非常に強いため、勢いがどこまで続くのか注目です。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、きれいなアップトレンドとなっております。

EURGBPはずっとレンジが続いておりましたが、

ようやくきれいなトレンドができてきました。

しかし、

日足もレンジ相場になっており、

現在、日足レンジの高値付近に近づいております。

再び下落していくのか、高値更新してトレンド転換するのか注目です。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はアップトレンド中レンジ相場となりました。

しばらくきれいなトレンドが続いていたAUDNZDですが、

とうとう勢いが弱くなってしまいました。

レンジがどちらに抜けるのか注目です。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所より前の相場にて

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けUSDJPYの暴落の前は、

とにかくUSDが非常に強い通貨となっておりました。

JPYも相当強いのにUSDが強すぎてUSDJPYが上昇している状態でした。

一方、弱い通貨を見てみると、GBPが非常に弱い通貨となっておりました。

週明けは、

GBPUSDがもっともトレンドが強く出ることを予想し、

GBPUSDを監視しておりましたが、

あまりにもトレンドが強すぎて、

まったく戻しがなくエントリーする場所がなかったため、

USDほどではないが相当強い通貨のJPYを選択し、

GBPJPYで取引することにしましたので紹介します。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりましたので調整相場ねらいです。

4時間足は、ダイバージェンスの発生後、トレンド転換しました。

安値更新したためダウントレンドです。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のトレンド転換後、

1時間足で、順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

139pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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