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通貨の強弱を見て、綺麗な下落を狙ったトレードを行う

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年7月23日~7月27日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンド中です。

前回の記事で書きましたが、下落の勢いが非常に強い状態だったため、

どこまで下落してしまうのか気になっておりましたが、

結局大きく下落することなくレンジ状態になっており、

ダイバージェンスも発生しました。

今のところ、日足の調整相場と考えております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けは、きれいなアップトレンドとなっておりましたが、

矢印の場所で安値更新したためトレンド転換となりました。

日足のレンジの高値を更新するか非常に期待しておりましたが、

結局戻される結果となりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はアップトレンド中レンジ相場です。

前回と同様でまったく動きのない相場となりました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降の相場は

強い通貨は

JPYとGBPとAUD

弱い通貨は

USDとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

結果から見れば、

全体的にあまり動きのない相場となってしまいました。

自分自身は、

オセアニア通貨はどちらの通貨も中途半端な状態で、

使うことが難しく使えませんでした。

EURGBPのトレンド転換により、EURが弱い状態となったため、

強いJPYと組み合わせたEURJPYのショート狙いで取引することにしました。

EURJPY 4時間足

EURJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりましたので調整相場狙いです。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

赤矢印はEURGBPのトレンド転換した場所となります。

EURJPY 1時間足

EURJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

EURGBPのトレンド転換後、

EURJPYではレンジが続いておりましたが、

奇麗に下落をし始めてきたので

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

その後、一時的な下落はありましたが、

勢いよく上昇し、高値を更新してしまい×の場所で決済することにしました。

40pipsの損失となりました。

その後は、下落していったので通貨の強弱としては間違っていないような気がしますが、

とっても残念なトレードとなりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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