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通貨の強弱を見て、きれいなアップトレンドをすばやく捉える

通貨の強弱を見て、きれいなアップトレンドをすばやく捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年8月20日~8月24日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドでした。

上矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

陽線が連続していることから勢いは強いと思われます。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

上矢印の場所以降

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足は、きれいなアップトレンドとなっております。

週末には日足のレンジの高値もブレイクしており、トレンド転換の可能性があります。

EURが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンドとなっております。

日足の調整相場と判断しておりますが、NZDは非常に強い状態となっており、

下落の勢いが強い状態となっておりました。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

EURNZDが非常に強い状態でスタートし、

週末まで継続するような状態となっておりました。

特に、EURが非常に強い状態でした。

圧倒的にEURが強い状態だったため、

EUR関係の通貨ペアを選んでEURの買い方向にトレードすれば利益になり、

わかりやすい週となっていたと思います。

その中でも特にUSDJPYのトレンド転換以降、

JPYが非常に弱い状態となったため、

強いEURと弱くなったJPYを合わせたEURJPYが大きく上昇しました。

今回は、

大きく上昇したEURJPYのトレードを紹介します。

EURJPY 4時間足

EURJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYのトレンド転換した場所となります。

4時間足はダイバージェンスの発生後、大きく上昇しアップトレンドとなっております。

EURJPYはUSDJPYよりも早くトレンド転換し、すでに大きく上昇している状態でした。

EURJPY 1時間足

EURJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

赤矢印の場所以降、しばらくもみ合った後、

白矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

非常にきれいに上昇し、特にトレンド転換とかなかったので

そのまま週末持ち越すことになりました。

119pipsの含み益となっております。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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