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通貨の強弱を見て、勢いに乗った相場でエントリーする

通貨の強弱を見て、勢いに乗った相場でエントリーする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年9月10日~9月14日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中レンジ相場からスタートし、週末にトレンド転換しました。

4時間足は、週明けは勢いが非常に弱いダウントレンドとなっておりましたが、

矢印の場所で高値を更新し、アップトレンドとなりました。

上昇の勢いが強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は週末、ダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

下落の勢いは弱くなってきております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場となっております。

上昇方向に動いているものの、

レンジ相場内におさまっており、方向感がありません。

この動きにより、

ダウントレンド中のレンジ相場なので

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後は、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

最近ずっと弱い状態にあったオセアニア通貨が両通貨とも買われ始めました。

この動きに伴い、徐々にJPYが売られ始めたことで、USDJPYがアップトレンドへ

トレンド転換しました。

今まで圧倒的に弱い状態だったAUDが買われ始めたことで、

オセアニア通貨はどちらに向かうか様子を見ることにし、

わかりやすく、しばらく強い状態のGBPで取引することにしました。

今回は、USDJPYのトレンド転換後、

非常に強い状態となっているGBPと、弱くなったJPYを組み合わせ、

GBPJPYで取引することにしました。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足の、赤矢印はUSDJPYトレンド転換した場所です。

週明けはダウントレンドでしたが、

高値切り上げてトレンド転換し、アップトレンドとなりました。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足を見ると、すでに大きく上昇している状態で、

慌てて白矢印の場所でエントリーしました。

順張りロジックでは、もうすでにエントリーポイントが過ぎておりましたが、

USDJPYトレンド転換し、これから強く上昇する可能性が高いため、

問題ないと判断しエントリーしました。

週末になり、持ち越しは怖いので×の場所で決済することにしました。

71pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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