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通貨の強弱を見て、トレンドが転換した後の相場を見逃さない

通貨の強弱を見て、トレンドが転換した後の相場を見逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年9月24日~9月28日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、きれいなアップトレンドとなっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドからのスタートです。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

勢いは非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場となっております。

レンジ相場内におさまっており、方向感がありません。

この動きにより、

ダウントレンド中のレンジ相場なので

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換した後の相場は、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

買われていたオセアニア通貨は大きく窓あけし、売られ始めました。

代わりにUSDが強く買われ始めました。

EURGBPのトレンド転換後、EURが非常に強く売られ始めるようになったため、

EURUSDの取引をしましたので紹介します。

EURUSD 4時間足

EURUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はEURGBPトレンド転換した場所です。

4時間足はダイバージェンスが発生し、

EURGBPトレンド転換した後、

大きな陰線が発生し、安値更新しました。

勢いが非常に強い下落相場となっておりました。

EURUSD 1時間足

EURUSD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の安値に支えられて再び下落していることを確認し、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

月末なので、

持ち越しはちょっとリスクあるのかなぁと思い、

まだまだ下落しそうな相場でしたが、×の場所で決済しました。

61pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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