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通貨の強弱を見て、2つの根拠で力強いトレンドを捉える

通貨の強弱を見て、2つの根拠で力強いトレンドを捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年10月1日~10月5日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、週末には上昇の勢いが弱くなってきました。

トレンド転換する可能性も視野に入ってきました。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

週明けはあまりトレンドの勢いはなかったですが、

非常に強いトレンドに発展してきました。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場となっております。

レンジ相場内におさまっており、方向感がありません。

この動きにより、

ダウントレンド中のレンジ相場なので

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

引き続きオセアニア通貨が弱い状態となっており、

USDとJPYが強いという状況の継続でした。

そんな中、GBPが突然非常に強い状態となり、

GBP絡みの通貨ペアが一斉にトレンドを作り始めました。

その中で自分にとってもっともGBPAUDがわかりやすかったので、

GBPAUDでの取引を紹介します。

GBPAUD 4時間足

GBPAUD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けは勢いの弱いダウントレンドとなっておりました。

EURGBPの下落の勢いが強くなったタイミングと同時に、

GBPAUDは強く上昇し始め、アップトレンドにトレンド転換し、

かつ、トレンドラインブレイクも起こしました。

ロウソク足も非常に大きいまま確定しました。

GBPAUD 1時間足

GBPAUD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のトレンド転換を確認した後、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンスもなく、きれいなトレンドが継続していたため、

そのまま週末持ち越すことにしました。

420pipsの含み益となっております。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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