1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、転換した強いトレンドの勢いも見逃さない

通貨の強弱を見て、転換した強いトレンドの勢いも見逃さない

通貨の強弱を見て、転換した強いトレンドの勢いも見逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年10月8日~10月12日の相場を振り返っていきたいと思います。

まずは、

前回の記事で保有中だったGBPAUDの取引を紹介します。

GBPAUD 1時間足

GBPAUDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け早々に、あっという間に安値更新してしまい、

×の場所で決済することになりました。

379pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けは、アップトレンドとなっております。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換となりました。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

勢い自体は、徐々に弱い状態となり

調整方向への動きとなりました。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場となっております。

レンジ相場内におさまっており、方向感がありません。

この動きにより、

ダウントレンド中のレンジ相場なので

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

調整方向の動きとなっている通貨ペアが非常に多い状態でした。

今まで非常に弱い状態となっていたオセアニア通貨が強くなり

圧倒的に強かったUSDが弱い状態となりました。

USDJPYのトレンド転換以降JPYが強い状態となったため、

クロス円での取引を検討しました。

今回は、CADが非常に弱い状態となっていたため、

CADJPYで取引することにしました。

CADJPY 4時間足

CADJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりました。

トレード中に安値更新し、トレンド転換しました。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

4時間足は、ダウントレンドとなっておりました。

USDJPYのトレンド転換とともに下落の勢いが非常に強い状態となりました。

CADJPY 1時間足

CADJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

USDJPYのトレンド転換以降きれいに下落してくれたので、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

しばらくレンジが続いてしまい不安でしたが、

結局下落してくれました。

週末、ダイバージェンスが発生し強めに反発したため、

×の場所で決済することにしました。

102pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、転換した強いトレンドの勢いも見逃さない

PAGETOP