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通貨の強弱を見て、指標発表後の勢いを有効活用する

通貨の強弱を見て、指標発表後の勢いを有効活用する

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年10月15日~10月19日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、矢印の場所で高値更新し

トレンド転換となりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、前回まではダウントレンドとなっておりましたが、

週明けに窓開けし、高値を切り上げてトレンド転換となりました。

勢いは非常に弱く、レンジ状態となっております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなりました。

4時間足はダウントレンド中レンジ相場となっておりましたが、

ようやく下方向にブレイクし、大きく下落していきました。

ダウントレンド継続です。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所より前で、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

AUDNZDが16日の朝、NZDの指標により大きく下落し、ようやく安値ブレイクしました。

これがきっかけとなり、NZDが強く買われていきました。

圧倒的にNZDが買われている状況となったためNZDの買いを検討しました。

売り通貨としては、

EURGBPのトレンド転換をきっかけにGBPが非常に弱い状態となっていたため、

GBPNZDでの取引をしましたので紹介します。

GBPNZD 4時間足

GBPNZD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっており、

週明け早々下落の勢いが非常に強い状態となりました。

さらに16日のNZDの経済指標により、さらに大きく下落していきました。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

16日の経済指標による下落したあと、

しばらく調整し、再び戻された場所を順張りロジックにて

矢印の場所でエントリーしました。

非常にきれいに下落していきました。

週末になりましたが、非常にきれいに下落しており、

ダイバージェンスも特にないため、そのまま週末持ち越すことにしました。

243pipsの含み益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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