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通貨の強弱を見て、勢いのあるタイミングで利益を得る

通貨の強弱を見て、勢いのあるタイミングで利益を得る

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年10月22日~10月26日の相場を振り返っていきたいと思います。

まずは、

前回の記事で保有中になっている

GBPNZDの取引を紹介します。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明け下窓あけて調子よく下落していくことを期待しておりましたが、

結局レンジ状態になってしまい、

さらに高値をブレイクしてしまったため、

×の場所で決済することにしました。

226pipsの利益となりました。

さて、それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は週末にダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けは、アップトレンドとなっております。

レンジ状態になり、安値ブレイクし、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

前回までは、上昇の勢いが非常に弱かったため、

再び下落方向に向かう可能性が高いと思っておりましたが、

上昇の勢いが強くなり、上昇を続けていきました。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けはダウントレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、矢印の場所で高値更新し

トレンド転換しました。

日足の調整相場の可能性が高いです。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降は、

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDとJPYが再び非常に強くなっていきました。

特にJPYが非常に強い状態となり、

クロス円が大きく売られる展開となりました。

弱い通貨としては、EURとGBPが弱い状態となっており、

特にGBPが非常に弱い状態となっておりました。

GBPJPYのショート狙いの取引をしましたので紹介します。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足も、ダウントレンドとなっており、

勢いも非常に強い状態となっておりました。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

下落の勢いが非常に強いので、

戻してきたところを順張りロジックにて安心して、矢印の場所でエントリーしました。

しばらく下落していきましたが、

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

72pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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