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通貨の強弱を見て、変化した通貨の勢いを利益に変える

通貨の強弱を見て、変化した通貨の勢いを利益に変える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年10月29日~11月2日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は、週末はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けは、ダウントレンドとなっております。

矢印の場所で高値切り上げて、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

日足と同じトレンド方向となり、

下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

アップトレンドからのレンジ相場となっており、

上昇の勢いが非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降は、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

今まで非常に強い状態となっていたUSDJPYが弱くなっていきました。

代わりにオセアニア通貨が非常に強い状態となっておりました。

EURGBPのトレンド転換以降、GBPも非常に強い状態となり、

強い通貨と弱い通貨が非常にはっきりとした週となっておりました。

今回は、強いAUDと弱いJPYの組み合わせで

AUDJPYで取引したので紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっておりました。

週の途中で高値更新し、トレンド転換しております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりましたが、

USDJPYと全く同じタイミングで高値更新し、

アップトレンドとなりました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足でトレンド転換を確認後、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

一時的に下落してしまいましたが、

直近高値にきれいにささえられ、

上昇してくれました。

週末、×の場所で安値更新したため決済することにしました。

123pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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