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通貨の強弱を見て、はっきりしたトレンドを利益につなげる

通貨の強弱を見て、はっきりしたトレンドを利益につなげる

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年11月12日~11月16日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドからのスタートでした。

矢印の場所で安値更新しトレンド転換しました。

下落の勢いが非常に強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けは、ダウントレンドからのスタートでした。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

GBPが非常に弱い状況となり、

非常に強いトレンドが発生しました。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

NZDが非常に強い状態が継続しております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

オセアニア通貨が相変わらず非常に強い状況が継続しました。

特に、NZDが非常に強い状態となっております。

弱い通貨は、

USDJPYのトレンド転換以降USDが非常に弱い状態となっておりました。

GBPもEURGBPのトレンド転換以降、非常に弱い状態が続いております。

強い通貨と弱い通貨がはっきりしていたため、

わかりやすい週だったと思います。

今回はUSDJPYのトレンド転換以降、非常に弱くなったUSDと、

非常に強いNZDの組み合わせのNZDUSDの取引をしましたので紹介します。

NZDUSD 4時間足

NZDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、非常にきれいなアップトレンドとなっております。

上昇の勢いが強い状態となっております。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

NZDUSD 1時間足

NZDUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいなトレンドが発生していたため、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

エントリー後も非常にきれいなトレンドが週末まで継続したため

そのまま持ち越しすることにしました。

75ipsの含み益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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