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通貨の強弱を見て、圧倒的な勢いの通貨を見逃さない

通貨の強弱を見て、圧倒的な勢いの通貨を見逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年12月3日~12月7日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっております。

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は、週の途中で高値更新したためアップトレンドとなりました。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

しばらくレンジ相場となっておりましたが、

元気に高値更新していきました。

高値更新時に、ダイバージェンスが発生しているため

勢いが弱くなる可能性があります。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

レンジを下方向にブレイクし、

きれいにダウントレンドを作っております。

この動きにより、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの矢印の場所以降の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けは、

AUDが大きく買われ、圧倒的に強い状態でしたが、

AUDNZDのレンジブレイクがきっかけとなり、

圧倒的に弱い状態となってしまいました。

同じくらいのタイミングで、

USDJPYのトレンド転換が起こり、

JPYが非常に強い状態となりました。

しかし、EURと比べると、

まだまだEURのほうが強い傾向でしたので、

EURAUDでの取引を検討しました。

EURAUD 4時間足

EURAUD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっておりましたが、

ダイバージェンスが発生している状態でした。

4時間足は、週明けはダウントレンドでしたが、

高値更新しアップトレンドトレンド転換しました。

EURAUD 1時間足

EURAUDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足でトレンド転換を確認し、

1時間足でもトレンド転換してアップトレンドに転換したことを確認した後、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

トレンド転換などはしておりませんが、

週末持ち越しは危険と判断し、

×の場所で決済することにしました。

250ipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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