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通貨の強弱を見て、トレンド転換して動き出した相場を捉える

通貨の強弱を見て、トレンド転換して動き出した相場を捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年12月10日~12月14日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンド中レンジ状態となっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっております。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したためトレンド転換し、

ダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新したため、アップトレンドトレンド転換しました。

久しぶりの転換です。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの矢印の場所の時点での相場は、

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

今まで圧倒的に売られていたAUDが買われ始め、

JPYが売られる展開でスタートとなりました。

AUDが非常に強い転換となり、

久しぶりにAUDNZDの4時間足でトレンド転換しました。

今回は、

強くなったAUDと弱くなったJPYでの組み合わせで

AUDJPYで取引することにしましたので紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドでしたが、

ダイバージェンスが発生し、高値更新しアップトレンドトレンド転換しました。

赤矢印はAUDNZDトレンド転換した場所です。

AUDJPY 1時間足

AUDJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足でトレンド転換を確認し、

1時間足で順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

11ipsの利益となりました。

もう少し頑張って上昇してくれることを期待しておりましたが、

全然利益になりませんでした。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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