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通貨の強弱を見て、クロス円のダウントレンドにうまく飛び乗る

通貨の強弱を見て、クロス円のダウントレンドにうまく飛び乗る

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2018年12月17日~12月21日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はレンジ状態となっておりましたが、安値更新したためダウントレンドとなりました。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっております。

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

上矢印の場所で高値更新したためアップトレンドと判断しましたが、

下矢印の場所であっさり安値更新したため、再びダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

上矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

下矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したため、ダウントレンドトレンド転換しました。

久々のアップトレンドでしたが、

あっという間にダウントレンドへ戻ってしまいました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの矢印の場所の時の相場は、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYがダウントレンドへトレンド転換したことをきっかけに、

圧倒的にJPYが買われる展開になりました。

クロス円を何でもいいからショートしていれば利益になるような展開でした。

通貨の中でも特にオセアニア通貨が売られている状況でした。

今回は、弱いオセアニア通貨の中でも

AUDNZDのトレンド転換以降、非常に弱い状況となった

AUDとの組み合わせでAUDJPYでの取引を紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

赤矢印は、AUDNZDトレンド転換した場所です。

AUDJPY 1時間足

AUDJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足で順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンスが発生し、

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

182ipsの利益となりました。

×の場所で転換と考えておりましたが、

結局転換ポイントではなく、そのまま下落していってしまいました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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