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通貨の強弱を見て、明確な相場を見極めてトレードする

通貨の強弱を見て、明確な相場を見極めてトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年1月7日~2019年1月11日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、完全にレンジ状態となっております。

高値と安値共に広がりつつ、レンジが継続しております。

どちらに動くか全くわかりませんが、

日足がアップトレンドですし、

4時間足もアップトレンドからレンジに突入しているため、

上にブレイクする可能性が高いとは思っておりますが、

週末に大きな陰線をつけて下落して、レンジの安値付近にいる状態で、

ここまで下落の勢いが強ければブレイクする可能性もあるのかなぁと

ますます難しくなってきました。

この動きにより、

方向感はありませんが、

アップトレンドからのレンジということもあり、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

アップトレンドではありますが、

ほとんど横ばいになってしまっており、

勢いが非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYダウントレンドではあるものの、

調整相場となっており、JPYが弱く上昇しておりました。

EURGBPもいまいちよくわからない状態となっていました。

相場全体でみると、

USDJPYが共に弱い状態となっており、

代わりにオセアニア通貨CADが強い状態となっておりました。

特にCADが強い状態でしたので、強いCADを使うことにしましたが、

弱いUSDとJPYのどちらを使うか非常に悩みました。

結局、4時間足ではUSDのほうが弱いと判断しているので、

今回はUSDCADで取引することにしました。

USDCAD 4時間足

USDCAD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりますが大きく急落しており、

大きな陰線が続いている状態となっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスも特についておりません。

USDCAD 1時間足

USDCADの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいに戻しをつけてきたので、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

きれいに下落していくことを期待しておりましたが、

あっさりとダイバージェンスをつけてしまい、

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

57pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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