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通貨の強弱を見て、ついに動き出したEURGBPでトレードする

通貨の強弱を見て、ついに動き出したEURGBPでトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年1月14日~2019年1月18日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新したためトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、今までレンジ状態が続いておりましたが、

とうとう安値をきれいに更新し、ダウントレンドになりました。

ようやく動きが出てきました。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後で、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

しばらく動きのなかったEURとGBPがEURGBPのレンジブレイクにより

ようやく動き始めました。

USDJPYもトレンド転換し、USDが買われ始めました。

USDが買われていたのでドルストレートで取引することにしようとしましたが、

GBPUSDの動きを見るかぎり、GBPのほうがUSDより強く買われており、

EURが非常に弱い状態となっておりましたので、

EURGBPで取引することにしました。

EURGBP 4時間足

EURGBPの H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は4時間足のレンジブレイクによりダウントレンドになりました。

4時間足は下方向にレンジブレイク後、

レンジの安値にささえられ、きれいに下落していきました。

EURGBP 1時間足

EURGBPの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいに戻しをつけてきたので、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

81pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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