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通貨の強弱を見て、トレンド転換を味方につけてトレードする

通貨の強弱を見て、トレンド転換を味方につけてトレードする

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年1月21日~2019年1月25日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

上昇の勢いが非常に弱い状態となっており、

日足の調整相場の可能性が高いです。

ダイバージェンスも発生しております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、きれいなダウントレンドとなっております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからダウントレンドトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したためトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDトレンド転換後は、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

動き始めたEURGBPが非常にきれいなダウントレンドを形成しており、

GBPが非常に強い通貨となっておりました。

さらに、AUDNZDが週の途中でトレンド転換しました。

日足レベルでも同時にトレンド転換しており、

AUDが非常に弱い状態となりました。

JPYも弱い通貨ではありましたが、

USDJPYダイバージェンスを見ると、

もしかしたらJPYが強くなる可能性もあり、

日足でトレンド転換して弱くなったAUDのほうが

長い時間弱い状態が続くかなと判断し、

今回はGBPAUDの取引をすることにしましたので紹介します。

GBPAUD 4時間足

GBPAUD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はAUDNZDトレンド転換した場所です。

4時間足はアップトレンドとなっております。

GBPAUD 1時間足

GBPAUDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいに戻しをつけてきたので、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

270pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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