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通貨の強弱を見て、勢いの反転した通貨からチャンスを掴む

通貨の強弱を見て、勢いの反転した通貨からチャンスを掴む

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年1月28日~2019年2月1日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新したためアップトレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新したため、アップトレンドトレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDトレンド転換後は、

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けとともにUSDJPYダウントレンドトレンド転換しました。

結果USDが非常に弱い状態となりました。

オセアニア通貨が全体的にみると徐々に強い状態となり、

AUDNZDトレンド転換をきっかけにAUDが非常に強い状態となりました。

今回は、

AUDNZDのトレンド転換後に、強い状態となったAUDを利用して

AUDUSDで取引することにしましたので紹介します。

AUDUSD 4時間足

AUDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

週の途中でトレンド転換しております。

赤矢印はAUDNZDトレンド転換した場所です。

4時間足はアップトレンドとなっております。

AUDUSD 1時間足

AUDUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

きれいに戻しをつけてきたので、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

65pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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