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通貨の強弱を見て、損切り後のチャンスも見逃さない

通貨の強弱を見て、損切り後のチャンスも見逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年2月4日~2019年2月8日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドトレンド転換しました。

USDもJPYも強い状態が続いており、

レンジ状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で安値更新したためダウントレンドトレンド転換しました。

日足のトレンド方向に戻り、日足の調整が終わった可能性が高いです。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したためダウントレンドトレンド転換しました。

大きく下落した後、大きく上昇し、結局元の価格へ戻されております。

結局レンジ状態となっており、現状方向感がなくなっております。

今のところ、ダウントレンド中レンジ状態と判断しております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDのトレンド転換した直後の相場は、

強い通貨は

USDとEURとNZD

弱い通貨は

JPYとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

週明け非常に強い状態だったオセアニア通貨が徐々に弱い状態となりました。

それと同時にもともと弱い状態となっていたUSDJPYが非常に強い状態となりました。

AUDNZDがトレンド転換したと判断した場面で弱くなったAUDと、

強くなったUSDを使いAUDUSDで取引することにしましたので紹介します。

AUDUSD 4時間足

AUDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりました。

赤矢印はAUDNZDトレンド転換した場所です。

4時間足はダウントレンドとなっております。

AUDUSD 1時間足

AUDUSDの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

AUDNZDトレンド転換した時間帯は、

1時間足では、ちょうど順張りロジックのタイミングがあったため、

1つ目の白矢印の場所でエントリーをしました。

しかし、あっという間に大きく上昇し、1つ目の×の場所で高値更新してしまったため、

損切りすることになりました。

24pipsの損失となりました。

負けエントリー後に

再びダウントレンドトレンド転換し、

エントリータイミングが来たため、

順張りロジックにて2つ目の白矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンスが発生し、高値更新したため

2つ目の×の場所で決済することにしました。

136pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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