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通貨の強弱を見て、GBPのチャンスを取り逃さない

通貨の強弱を見て、GBPのチャンスを取り逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年2月18日~2019年2月22日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

アップトレンドとは思っておりますが、

ほとんど動きがなくレンジ状態となっております。

勢いが非常に弱い状態となっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新したためトレンド転換となりました。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

ダウントレンド中調整相場となっておりました。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

USDとGBPとNZD

弱い通貨は

JPYとEURとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

全体的に弱い通貨が多く、

通貨の強弱の差がなくなっており、どの通貨ペアもレンジ状態となっておりました。

EURGBPのトレンド転換後、

GBPが割と大きく買われたので、

その時に弱い状態となっていたJPYと組み合わせて、

GBPJPYで取引することにしましたので紹介します。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっておりました。

赤矢印はEURGBPトレンド転換した場所です。

4時間足はアップトレンドとなっております。

GBPJPY 1時間足

GBPJPYの H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

直近高値に支えられ、再び上昇したため

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新したため、決済することにしました。

93pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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