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通貨の強弱を見て、トレンド転換に臆せずチャンスを掴む

通貨の強弱を見て、トレンド転換に臆せずチャンスを掴む

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年3月18日~2019年3月22日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドからトレンド転換し、ダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっております。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

JPYが大きく買われ始めました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドからトレンド転換し、アップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

上矢印の場所で高値更新したためトレンド転換しました。

その後、週末大きく下落し、

下矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドとなりました。

結局週末にでき上がったチャートを見ると、

ただのレンジ相場とも見えるかなぁと思っています。

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

上矢印以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

下矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

勢いは相変わらず弱い状態が続いておりますが、

ゆっくり下落を続けております。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYがトレンド転換しました。

トレンド転換後、

JPYが買われ始め、

クロス円が全体的に下落を始めました。

JPYが強くなり始めた時、

AUDが弱くなり始めたため、

AUDJPYで取引することにしましたので紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドからのレンジ相場となっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりましたが、

日足のレンジの高値に到達できないまま安値更新し、

ダウントレンドトレンド転換しました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足が明確にトレンド転換したことを確認した後、

矢印の場所で順張りロジックにてエントリーしました。

日足のレンジの安値近辺に到達しました。

何度も反発している価格ですし、

週末でもあったため×の場所で決済することにしました。

68pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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