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通貨の強弱を見て、ドル円上昇で最適な通貨ペアを導き出す

通貨の強弱を見て、ドル円上昇で最適な通貨ペアを導き出す

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年4月8日~2019年4月12日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドからアップトレンドトレンド転換しました。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

下矢印の場所でトレンド転換しました。

勢いは非常に強い印象がありましたが、

あっという間に戻され、

上矢印の場所で高値更新したため、

再びアップトレンドとなりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

下矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

上矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

レンジ状態となっており、非常に不安定な相場となっております。

レンジの高値付近で、ジリジリ上昇している状態です。

ダイバージェンスも発生しており、再び下落する可能性もあります。

まだまだ判断がつきにくいため、レンジ継続と判断しております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

勢いは弱くなっていてはおりますが、

ジリジリ上昇は続けております。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYの上矢印の場所以降、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYが再び上昇を始めました。

週明けの下落の勢いが強かったので、

もう少し下落するかと思いましたが、

簡単に上昇方向にトレンド転換しました。

USDJPYのトレンド転換後、

他のクロス円やドルストレートを見てみると

最初は大きな値動きは見られませんでしたが、

徐々にクロス円が上昇を始めました。

JPYが売られ始めたことが確認できたので、

安定して強い状態なAUDを組み合わせ、

AUDJPYで取引することにしましたので紹介します。

AUDJPY 4時間足

AUDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はレンジ相場となっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYがアップトレンドへトレンド転換した場所です。

アップトレンドではありますが、

高値を何度もトライするも、

なかなか更新できない状態が続いておりました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

しばらく続いていたレンジの高値を明確に更新して終値を付けました。

その後、しっかり押し目をつけてきたので

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

週末になり、持ち越ししたくなかったので

少し下げた×の場所で決済することにしました。

65pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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