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通貨の強弱を見て、NZDの下落を利用して利益を得る

通貨の強弱を見て、NZDの下落を利用して利益を得る

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年4月15日~2019年4月19日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しており、

勢いは非常に弱く、レンジ状態となっております。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンド中のレンジ状態と判断しておりました。

矢印の場所で直近の高値を勢いよく更新したため、トレンド転換と判断し、

アップトレンドになったと解釈しております。

ただし、

その後、上昇の勢いがなく、判断が難しい状態となっております。

4時間足のレンジの高値安値はきれいにそろっていないため、

明確にレンジをブレイクしたとなかなか判断できません。

今後、再び下落していくようならば、

判断を切り替えて、レンジの継続と判断しようと思います。

現状トレンド転換したと判断しているため、

この動きにより、

週明けは、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、

勢いが弱い状態が続いておりましたが、

再び大きく上昇していきました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印の場所以降、

強い通貨は

USDとEURとAUD

弱い通貨は

JPYとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDが相変わらず強い状況が続いておりました。

そして、徐々にJPYが強い状態となり、

USDJPYはお互い強い通貨となったため、レンジ状態となりました。

NZDが非常に弱い状態となっていたため、

NZD絡みの通貨ペアで取引をしようと考えており、

NZDUSDで取引することにしましたので紹介します。

NZDUSD 4時間足

NZDUSDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

NZDUSD 1時間足

NZDUSDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足で明確に安値更新し、その後

戻し売りのポイントになったため

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

44pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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