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通貨の強弱を見て、きれいなトレンドから利益を獲得する

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年5月13日~2019年5月17日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、しばらくダウントレンド中レンジ相場の継続と判断しておりましが、

ようやく高値更新しました。

完全にアップトレンドです。

上昇の勢いも非常に強い状態となっております。

この動きにより、、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

下落の勢いは弱い状態です。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDとJPYが強い状態となっておりました。

USDJPYのトレンド転換後は、

圧倒的にUSDが強い展開となりました。

弱い通貨は、

オセアニア通貨が両方とも非常に弱い状態となっており、

AUDNZDがダウントレンド中のことからAUDのほうが弱いと判断しておりました。

そして、GBPがオセアニア通貨よりも非常に弱い状態となっておりました。

今回は、

週明けのUSDJPYがダウントレンド中の時に、

強いJPYと弱いGBPの組み合わせで、

GBPJPYで取引することにしましたので紹介します。

GBPJPY 4時間足

GBPJPY H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はきれいなダウントレンドとなっております。

下方向の勢いも非常に強い状態が続いております。

GBPJPY 1時間足

GBPJPY H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

きれいに下落してくれました。

週末となり、週末持ち込みは避けたかったため

×の場所で決済することにしました。

203pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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