1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、ドルストレートのわかりやすい勢いを捉える

通貨の強弱を見て、ドルストレートのわかりやすい勢いを捉える

通貨の強弱を見て、ドルストレートのわかりやすい勢いを捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年5月20日~2019年5月24日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

日足と同方向のトレンド方向となり、

勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

押し目がほとんどなく、

大きく上昇しております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足はダウントレンドとなっております。

下落の勢いは弱い状態です。

この動きにより、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYが再びダウントレンドになり、

下落し始めました。

通貨の強弱を確認すると、

JPYは相変わらず非常に強い状態となっておりましたが、

今まで強い状態を維持していたUSDが非常に弱い状態となっておりました。

強いJPYを使ったクロス円での取引と、

弱いUSDを使ったドルストレートでの取引、

どちらを優先するか悩みましたが、

今回はドルストレートの通貨ペアが、

トレンド転換したばかりのペアが多くわかりやすかったので、USDを選択しました。

強い通貨は、

NZDを選択し、NZDUSDで取引することにしましたので紹介します。

NZDUSD 4時間足

NZDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYトレンド転換した場所です。

4時間足は、週明けはダウントレンドでしたが、

USDJPYとほぼ同じタイミングで高値更新し、トレンド転換しました。

大きな陽線が確定し、勢いが強い状態と判断しました。

NZDUSD 1時間足

NZDUSD H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のトレンド転換を確認後、

4時間足の高値に支えられ、再び上昇したため

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

きれいに上昇してくれました。

週末となり、週末持ち込みは避けたかったため

×の場所で決済することにしました。

25pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、ドルストレートのわかりやすい勢いを捉える

PAGETOP