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通貨の強弱を見て、レンジブレイクを見ながら通貨ペアを決める

通貨の強弱を見て、レンジブレイクを見ながら通貨ペアを決める

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年6月3日~2019年6月7日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、

勢いが弱い状態となっております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

勢いが弱い状態となっております。

レンジ状態となっております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

下落の勢いが強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は、

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けは、

USDJPYが非常に弱い状態となっており、

特にUSDが非常に弱い状態となっておりました。

強い通貨は、

オセアニア通貨とCADが比較的強い通貨となっておりました。

強い通貨をどの通貨にするか迷っていたところ、

AUDUSDが1時間足レベルでのレンジが週明けブレイクし、

わかりやすいレンジブレイクでのエントリーができそうだったため、

AUDUSDで取引することにしましたので紹介します。

AUDUSD 4時間足

AUDUSD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はアップトレンドとなっております。

日足の調整相場の可能性があると判断しております。

1週間ほどレンジ状態となっておりましたが、

週明け上昇方向にブレイクしました。

AUDUSD 1時間足

AUDUSD 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

レンジブレイク確認後、

レンジの高値に支えられて上昇し始めたので、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

勢いは弱い状態でしたが何とか上昇してくれました。

×の場所で安値更新したため決済することにしました。

28pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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