1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンド転換から利益のチャンスを逃さない

通貨の強弱を見て、トレンド転換から利益のチャンスを逃さない

通貨の強弱を見て、トレンド転換から利益のチャンスを逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年6月10日~2019年6月14日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

勢いは非常に弱く、

ほぼレンジ状態となっております。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

勢いが弱り、レンジ状態となっております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

アップトレンドと解釈しておりますが、

結局は、大きなレンジの間でいったりきたりを繰り返しております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDがトレンド転換した後の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとAUD

弱い通貨は

USDとGBPとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPYが強い状態となりました。

どちらも同じくらい強い状態となっております。

4時間足でクロス円の通貨ペアを見ると、

週明けにアップトレンドからダウントレンドトレンド転換し、

下落方向に動き始めておりました。

ドルストレートの通貨ペアも、

クロス円と同様にトレンド転換し、ドル買い方向へ動き始めておりました。

明らかにUSDとJPYが強い状態となっておりました。

弱い通貨は、

オセアニア通貨が弱い状態となりました。

今回は、AUDNZDがトレンド転換し、

NZDが弱くなったことを確認した後に、

NZDJPYで取引することにしましたので紹介します。

NZDJPY 4時間足

NZDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はAUDNZDがトレンド転換した場所です。

4時間足はアップトレンドからダウントレンドトレンド転換しました。

大きな陰線が発生しており、

下落の勢いが強い状態となっております。

NZDJPY 1時間足

NZDJPY 1時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足でダウントレンドへトレンド転換したことを確認した後、

1時間足で、戻し売りのタイミングがきたので、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

週末まで下落が続き、決済のタイミングがなかったため

週末ねる前に×の場所で決済することにしました。

79pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンド転換から利益のチャンスを逃さない

PAGETOP