1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、FOMC後のドル安を利用して利益を獲得する

通貨の強弱を見て、FOMC後のドル安を利用して利益を獲得する

通貨の強弱を見て、FOMC後のドル安を利用して利益を獲得する

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年6月17日~2019年6月21日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足もダウントレンドとなっております。

レンジ状態が続いておりましたが、

きれいにブレイクし、勢いが強い状態となりました。

この動きにより、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生し、

勢いが弱い状態となっております。

レンジ状態となっております。

この動きにより、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

ダウントレンドと解釈しておりますが、

結局は、大きなレンジの間ででいったりきたりを繰り返しております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDがトレンド転換した後の相場は、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUD

と判断しました。

先週の相場は、

週明けからゆっくりとUSDが弱い状態となっていき、

FOMC後、大きくUSDが売られる状態となりました。

圧倒的にUSDが弱い状態となりました。

強い通貨を確認すると、

CADが非常に強い状態でした。

USDCADで取引しようとチャートを見ておりましたが、

あまりにも下落の勢いが強く、

戻し売りのタイミングがなく、エントリーできるような状態ではありませんでした。

オセアニア通貨もよさそうでしたが、

結局わかりやすかったのでUSDJPYで取引することにしましたので紹介します。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はレンジブレイクし、

きれいなダウントレンドになっております。

下落の勢いが強い状態となっております。

USDJPY 1時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足で、戻し売りのタイミングが来たので、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で高値更新したため決済することにしました。

31pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

               

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、FOMC後のドル安を利用して利益を獲得する

PAGETOP