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通貨の強弱を見て、トレンド転換した圧倒的に強い通貨を狙う

通貨の強弱を見て、トレンド転換した圧倒的に強い通貨を狙う

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年7月22日~2019年7月26日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

週明け早々に矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

勢いのあるきれいなアップトレンドが継続しました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

久しぶりのトレンド転換です。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD 4時間足

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

転換したものの、

勢いは非常に弱く、レンジのような形状となっております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPのトレンド転換後の相場は

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPY・EURGBP・AUDNZDがいずれもトレンド転換しました。

トレンド転換後は、

USDが圧倒的に強い状態となりました。

弱い通貨を確認すると、

今まで強い状態が続いていたオセアニア通貨が

両方とも非常に強い状態となりました。

AUDUSDとNZDUSDが大きく下落したことを確認し、

NZDUSDで取引することにしましたので紹介します。

NZDUSD 4時間足

NZDUSD H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

赤矢印はAUDNZDがトレンド転換した場所です。

4時間足はダウントレンドとなっております。

非常に勢いよく下落しております。

NZDUSD 1時間足

NZDUSD H1 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足を見ていると、

下落の勢いが非常に強く、

大きな陰線が連続している状態でした。

戻しが発生するか不安でしたが、

きれいに直近高値に支えられ、

戻し売りのタイミングが発生しました。

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーです。

エントリー後も非常にきれいに下落してくれて、

ストレスなく見ることができました。

週末までトレンド継続したため、

週末持ち越しを避けるため、寝る前に×の場所で決済することにしました。

64pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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