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通貨の強弱を見て、勢いが逆転した相場を見逃さない

通貨の強弱を見て、勢いが逆転した相場を見逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年8月12日~2019年8月16日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

勢いよく上昇していきました。

矢印の場所で高値更新しアップトレンドになりました。

勢いが弱い状態となっており、

日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し、

安値更新し、トレンド転換しました。

トレンド転換後、

直線的に下落しており、

勢いが強い状態となっております。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く、

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、アップトレンドとなっております。

勢いは弱い状態が続いておりました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDJPY・EURGBPのトレンド転換後、

GBPが非常に強い状態となりました。

AUDも強い状態となり、

今まで非常に弱い状態だった通貨が

非常に強い状態となりました。

弱い通貨を確認すると、

JPYとEURが弱い状態となっておりました。

トレンド転換がきっかけとなり、

強い通貨と弱い通貨が逆転した印象でした。

自分自身は、

今まで圧倒的にJPYの強い状態が続いていて

強く下落していたクロス円に対して、

スイングトレードでロングを入れる勇気がなかったため、

JPYを避けることにしました。

EURAUDかEURGBPのどちらかで取引を検討したところ、

EURGBPがきれいに下落し始めたため、

EURGBPで取引することにしましたので紹介します。

EURGBP 4時間足

EURGBP H4 のチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足はUSDJPYを同じタイミングでトレンド転換し、

ダウントレンドとなりました。

EURGBP 1時間足

EURGBP H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足がトレンド転換しましたが、

今までEURGBPは上昇が続いており、

下落方向に勢いがつくイメージがあまりなく

期待はしておりませんでした。

しかし、

4時間足でのトレンド転換後、

上昇方向の勢いが非常に弱くなり、

1時間足での陽線のロウソク足が非常に小さくなりました。

その後、きれいに大きな陰線発生し、

下落の勢いが強くなった印象になったため、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

想像以上にきれいに下落し始めてくれました。

週末持ち越しは避けたかったため

×の場所で決済することにしました。

87pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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