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通貨の強弱を見て、勢いが弱まったNZDを利益に変える

通貨の強弱を見て、勢いが弱まったNZDを利益に変える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年8月19日~2019年8月23日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けはアップトレンドとなっておりました。

矢印の場所で安値更新しダウントレンドになりました。

下落の勢いが非常に強い状態となりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが弱く、

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

勢いが強い状態となっており、

下落の形も非常にきれいな状態となっております。

この動きにより、

EURが弱く、

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

勢いは弱い状態が続いておりました。

矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

GBPの強い状態が継続しておりました。

週明けは、前の週と同様に

GBPが圧倒的に強く、

EURが弱い状態だったので、

前の週同様、EURGBPでの取引を検討しておりました。

しかし、

NZDも非常に弱い状態となり、

EURとNZDを強弱を比べるためEURNZDを確認していたところ、

EURNZDは上昇し始めたため、NZDの方が弱くなったと判断しました。

GBPNZDで取引することにしましたので紹介します。

GBPNZD 4時間足

GBPNZD H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は勢いは弱い状態でしたが、

きれいなアップトレンドとなっておりました。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明けは一度ダウントレンドとなり、

再びトレンド転換しアップトレンドとなりました。

4時間足と同方向に動き始めたことを確認し、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

思惑通りきれいに上昇してくれました。

週末持ち越しは避けたかったため

×の場所で決済することにしました。

237pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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