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通貨の強弱を見て、次のトレンドを読み解く

通貨の強弱を見て、次のトレンドを読み解く

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年8月26日~2019年8月30日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

ダイバージェンス発生中です。

4時間足は週明けはダウントレンドとなっておりました。

大きな下窓から大暴落したため、

強いダウントレンドに期待しましたが、

大きく反発する結果となりました。

矢印の場所で高値更新しアップトレンドになりました。

日足の調整相場となりました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く、 

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

勢いが緩やかとなり、レンジ状態となっております。

一時的に高値更新したかもという場所もありましたが、

結局戻されて下落を始めたことからダウントレンドの継続と判断しました。

この動きにより、

EURが弱く、 

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはダウントレンドとなっておりました。

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

勢いは弱いものの、ゆっくりと上昇していきました。

この動きにより、

週明けは、

AUDが弱く、 

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが強く、 

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

USDJPYのトレンド転換後の相場は、

強い通貨は

USDとGBPとAUD 

弱い通貨は

JPYとEURとNZD 

と判断しました。

先週の相場は、

週明けは、あまり勢いのいい通貨ペアが見つからず

エントリーチャンスが見つかりませんでした。

週の後半となり、

USDJPYがトレンド転換した時、

EURが非常に弱い状態となりました。

強くなったUSD弱いEURの組み合わせで、

EURUSDで取引することにしましたので紹介します。

EURUSD 4時間足

EURUSD H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

赤矢印はUSDJPYがトレンド転換した場所です。

4時間足は勢いは弱い状態でしたが、

ダウントレンドとなっておりました。

USDJPYのトレンド転換後、

EURが絡んだ通貨ペアを確認すると、

EURが非常に売られていることが確認できました。

EURUSDはUSDJPYのトレンド転換後、

そこまで大きく下落しているわけではありませんでしたが、

EURが大きく売られていたので、

今後大きく下落する可能性が高いと判断しました。

EURUSD 1時間足

EURUSD H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

下落の勢いが強い状態になってきたことを

ロウソク足で確認できたため、

順張りロジックにて矢印の場所でエントリーしました。

ゆっくりと下落していきました。

週末持ち越しは避けたかったため

×の場所で決済することにしました。

73pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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