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通貨の強弱を見て、トレンドの反転を利益につなげる

通貨の強弱を見て、トレンドの反転を利益につなげる

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2019年9月2日~2019年9月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPYのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は週の途中でアップトレンドとなりました。

4時間足はアップトレンドとなっております。

勢いが比較的強い状態となっておりました。

この動きにより、

USDが強く、

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBPのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

4時間足は、ダウントレンドとなっております。

強く上昇し、高値更新したかもという局面がありました。

レンジ相場継続か、トレンド転換か注目しておりましたが、

結局強く戻されてしまったため、レンジ相場継続と判断しました。

その後、下方向にレンジブレイクし、下落の勢いが強くなりました。

この動きにより、

EURが弱く、 

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZDのチャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドとなっております。

4時間足は、週明けはアップトレンドとなっておりました。

ダイバージェンスが発生し勢いが非常に弱くなりました。

週末矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

日足の調整相場と判断しております。

この動きにより、

週明けは、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降、

AUDが弱く、

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けの相場は、

強い通貨は

USDとGBPとAUD

弱い通貨は

JPYとEURとNZD

と判断しました。

先週の相場は、

USDとJPYが非常に弱い状態となりました。

強い通貨となったのは、

GBPとNZDとAUDでした。

特にGBPとAUDは非常に強い状態でした。

AUDJPYとGBPJPYのエントリーを検討し、

1時間足で押し目を待っておりましたが、

勢いがありすぎてスイングトレードでのチャンスがなく、

AUDUSDとGBPUSDを見ていても押し目ができず、

1時間足でのエントリーチャンスを見つけることができませんでした。

1時間足で紹介できるトレードが今回ありませんので、

今回は15分足でAUDJPYをトレードした場所を紹介していきたいと思います。

AUDJPY 4時間足

AUDJPY H4 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドとなっております。

ダイバージェンスが発生しております。

4時間足はダウントレンドでしたが、

ダイバージェンスが発生し、

赤矢印の場所でトレンド転換しました。

他のクロス円相場も上昇方向に動いており、

JPYが弱くなっていることがわかりました。

AUDJPY 1時間足

AUDJPY H1 チャート画面

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の直近高値更新後、

1時間足での調整は確認できましたが、

下落の勢いが非常に弱い状態でした。

4時間足の高値に支えられしばらく動きがありませんでした。

AUDJPY 15分足

AUDJPY 15分足 チャート画面

1時間足の調整を15分足で確認すると、

15分足では、小さなダウントレンドとなっておりました。

ダウントレンドから大きく上昇し、

アップトレンドへトレンド転換したことを確認し、

順張りロジックにて白矢印の場所でエントリーしました。

×の場所で安値更新し、決済しました。

65pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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